おふざけ記事

スマホは悪魔の力を宿したアイテムであるということ。

2019年11月13日

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手のひらに収まる、四角形のデバイス。

真っ先に想像するのは、そう。

スマホだろう。

「歩きスマホ」「ながらスマホ」

そんな言葉が生まれて久しいが、今では街に出ると誰も彼もがこのアイテムを手にしている。

このアイテムが実に素晴らしいことは言うまでもない。

たかだか長辺15cmの四角を操作するだけで

世界中の情報を集められるし、文章を読み書きできるし、遠く離れた知らない人とも繋がることができる。

現金を介さず物を買うこともできるし、カメラもある。

パズルでモンスターを倒したり、引っ張ってモンスターを倒したり、ディズニーのキャラをなぞりまくって消したりもできる。

そしておそらく、この四角の角で人を殴り続けると危険。

きっと我々はこのアイテムで何でもできるし、何者にもなれるだろう。

世界を救うヒーローにもなれるし、資金運用等で金を稼ぐことも可能で、ネットの中であれば異性に成り代わることだって可能だ。

きっと、あなたも見たことがあるだろう。

「女子大生」を騙る明らかな男性を。

可能性の結晶とも言うべき、このスマホ。

あなたも今、手に持っているはずだ。

ただ、この手軽・便利さが諸刃の剣、悪魔として身に降りかかることがある。

この記事ではそんな「スマホの危険性」について考えてみようと思う。

 

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集中力の阻害・欠如

そう、それは私が10代の頃だ。

当時世の中はスマホが開発されたばかり。

今のように大多数がスマホを持つ時代ではなく、ガラケーが未だ勢力を維持していた頃だ。

私は高校に入学し、同時にガラケーからスマホに乗り換えたばかりで、真新しさにワクワクした。

初めて見るアプリ。

ホーム画面のカスタマイズ。

ウィジェットとかいうよくわからない何か。

 

スワイプで切り替わる画面。

ボタンではない入力キー。

 

触るもの全てが新しく、不思議な万能感さえ覚えた。

そんなワクワクに侵され、私は学生で最も大事にすべきであろう、「勉学」を疎かにした。

機能の増加に反比例するように、私の学力は低下した。

そう。スマホは、私の集中力を食い物とし、自身の機能を向上させていたに違いない。

勉強をしていても、スマホが身震いをすると、私の関心はそちらに向いてしまう。

スマホは、私がしばらく構ってあげないと身震いをして私を呼んだのだ。

まったくもってかまちょだ。

困ったものだ。

そして気が済むまでツルツルした四角形の液晶を撫でてやると大人しくなる。

可愛いやつだ。

10数年経った今では、私もこいつ無しでは生きていけない。

これが共依存というやつだろうか。

まったく、飼い慣らすのに苦労した。

 

人生の寄り道、数々の出会い

スマホを使い慣れてからしばらくしたある日、私は更なる可能性に気づいた。

それは「出会いの幅が広がる」ということだ。

冒頭でも伝えたが、このアイテムを使えば、距離を無視して色んな人と繋がることができる。

気の合う人、好みの異性、ビジネスの相手…

選り取りみどりだ。

もっとも、私の場合は女性との出会いだったが。

時間があり、バイタリティもあった私は、数々の出会いを楽しんだ。

多くの人は、きっと人生にモテ期が3度あり、幼馴染や学校・職場で出会った人と恋愛をし、結婚をするのだろう。

しかし、私は、通常の人が一生で経験するであろう経験を2~3年間で経験をしたのだ。

まるで精神と時の部屋である。

そう、つまり「普通」を捨てたのだ。

普通を捨て去るスマホというアイテムは、悪魔の力を宿しているとしか言いようがない。

今ではその時間を他のことに使えばよかったとも思うが、ネット・アプリを介して2~3年間で70人もの異性と出会う体験なんて当時しか出来なかっただろうから後悔はない。

そんな私の集大成を記したnoteは、以下で読める。

note.mu

あなたもこの「普通」を捨て去る危険性をしっかりと理解するべきだろう。

 

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スマホを捨て、離れるべきか

スマホというアイテムの危険性はわかっただろうか。

私自身、今では朝起きてから寝るまで、片時もスマホを手放すことがない。

これでは私がスマホを操っているのか、スマホが私を操っているのかわからない。

一方で、かの有名なローランド氏は家ではほとんどスマホを触らないという。

 

よって、成功者になるには、何かへの依存を捨て、自分を見つめ直す時間が必要なのかもしれない。

つまり、自分を見つめ直す時間を奪い・「普通」を捨て去ってしまう可能性のあるスマホは悪魔の力を宿していると言えるだろう。

Q.E.D

最初から最後まで何言ってんだこいつ

 

きんぐか、きんぐ以外か。

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