日常のすゝめ。

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【国語力・読解力】苦手を得意に変える簡単オススメ方法!

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こんにちは、

今回は勉強の中でも悩む人が多い

国語の成績・理解が飛躍的に伸びる方法をご紹介します!!!!

 

国語が苦手科目の方も、

今後伸ばしていきたい方も、

現在国語を教えている講師の方も

きっと参考になるはずです。

 

 

実は国語が得意!

こう見えてワタクシ、国語だけが滅茶苦茶得意でして。

センター試験や有名私立大学の受験では8~9割をコンスタントにとっていました。

 

大学生のころには、塾講師として小・中・高の受験生のグループ授業を担当していました。

 

嬉しいことに、僕が担当になってから生徒たちの成績が

  • 国語が30~50点だった子達が90点台
  • 模試で全員90点前後
  • 記述問題の減点が格段に減った
  • テスト時に時間が余り、見直す時間が増えた

など、実践的な形で格段に伸びました。

 

それを踏まえて、僕が授業の際教えていた

『国語のコツ・ポイント』

ご紹介しちゃいます!

 

なかでも苦手とする人が多い、

物語文の読解力を向上させるポイントを紹介していこうと思います。

「作者の気持ちなんてわかんねぇよ!」

「登場人物の気持ちなんて読み取れるかよ!」

「情景描写ムズすぎぃ」

・・・って声が国語苦手な人には多いですよね。

 

なので学生の皆さん、そしてお子さんがいる方、

ぜひ参考にしてください!!

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とはいえ、

『線を引きながら文を読め!』とか

『選択肢の間違いの部分は消して消去法』 とか

まぁオーソドックスな方法はどこにでも書いてあるので割愛します。

 

国語読解のオススメ方法3点

  1. 視点を切り替える(投影)
  2. シーンを思い浮かべる(想像力)
  3. 感受性を持つ

 この3点です。

 

『視点を切り替える』

これが最大のポイントともいえるでしょう。

作者の気持ちになり、登場人物の気持ちになる。

つまりそれぞれに自分を投影するわけです。

作者がその表現でなにを皆さんの心に思い描かせたいか、

登場人物はなぜその行動をとったのか、その時の気持ちは?

一番簡単なのは、それぞれになりきることです。

 

・・・それができりゃ苦労しないって?

できるようになる方法は最後に紹介しますよ!

 

まあ端的に言うと、皆さんが行う妄想、

それを作者なり主人公でしてみるようなものです。

 

作者が○○と表現⇒△△なことを伝えたい

自分が○○と表現するとしたら⇒△△なことを伝えたいとき

(例:私は頬を伝う何かを拭った→静かに泣いていた・涙を情緒的に表現)

 

登場人物が○○な行動⇒△△な気持ち・意図

自分が○○と行動するときは⇒△△な気持ちや意図があるとき

(例:A子は雨の中立ち尽くした→絶望した気持ち・呆然としている・すぐに動けないショック)

 

そうやって投影し考えることによって、

自分が作文を書くときの表現にも役立ちますし、

逆算をするように導くことができます。

 

試験だから、テストだからと問題を解くことに意識がいって前のめりになり、

通常小説を読んでいるときのような余裕をなくしてしまうと

投影することも難しくなると思います。

まずは自分を物語の世界に置いてみるところからやってみてください。

投影というよりは頭の中で登場人物を思い浮かべて、物語どおりに動かす方法もいいと思います。

 

『シーンを思い浮かべる』

シーンとは、流れに沿っている物語の部分部分を切り取ったもののことですよね。

ドラマ等でも場所・展開が変わればカットが入って別のシーンに変わりますね。

物語文でもそれは一緒です。

登場人物の気持ち、時間、場所が変われば段落と共に描写も変わります。

 

例えばドラマ等では、悲しいことつらいことがあると雨がよく降りますし

楽しいこと、幸せなこと、元気なときなら基本的に晴れ晴れとした晴天ですね。笑

 

映像作品でも心情の変化等で天気等が変わる表現があるくらいですから、

文章もそれをもちろん組み入れています。

なので、そういったシーンが切り替われば、何らかの変化が起こった証拠です。

何から何に変わったかについてはしっかりとシーンを想像してチェックしましょう。

 

『感受性を持つ』

いわゆる情景描写や気持ちの表現について、

自分の中でイメージ、気持ちの再現を行うということです。

簡単な方法は、『おもいやり』を持つことです。

「こんなことを言ったら相手はどう思うかな」

「これをしたら喜ぶかな」

「これをしてあげれば相手のためになる」など

ようは優しさ、ですかね。

 

学生の時期なんて特にいじめをはじめ

特に何も考えず自分本位で言動をとってしまうこともあると思います。

(もちろん全員がそうとはいいませんが。)

 

つまり、

『他人の気持ちになって考えることができる』

これは物語文を解くうえで重要になります。

先述した投影についても大きく関わるのがわかりますね。

現実で生きている他人の気持ちを汲み取れなきゃ、

そりゃ文章上の人物の気持ちなんてますますわかりません。

 

みんなで優しくなろう!

 きっと僕は死ぬほど優しいから国語が得意だったんだ!!

ありがとう優しい子に育ててくれた親!!

親に感謝!!!

 

鍛える方法は?

今まで書いてきた、

  • 視点を切り替える(投影)
  • シーンを思い浮かべる(想像力)
  • 感受性を持つ

この3点を身に着け、文章を読むスピード・内容把握を格段に鍛える方法は…

 

『映画やドラマなど映像作品化されている原作小説を読め』

です。

 

なぜなら、映画やドラマなど、キャストがついている作品については

登場人物のイメージが容易ですよね。

その作品を実際に観ていなくてもかまいません。

キャストは作品を観ていなくても、CM等で把握できますから。

むしろ展開及び情景の想像ために観ていないほうがいいです。

この作品に誰が出演しているかは知ってるけど内容は知らないなあ、、程度でいいです。

 

本当にオススメ。

この方法、マジでおすすめです。

僕は小説を読むのが大好きで、加えて映画館に行くのはめんどくさかった人間なので、

たくさんこの方法で映像化されている作品を読みました。

小説だったら親にもねだりやすかったので(笑)

ありがとう買ってくれた親!!

親に感謝!!

 

ハリーポッターとかもいいと思いますよ。

有名ですし、登場人物もイメージしやすいですね。

 

 

小説をたくさん読むと語彙力・漢字の理解・文章の組み立て・速読など

さまざまな能力が向上するので試してみてください。

 

点をとる!文章力を上げる!

さて、今回は国語の読解力を向上させる方法を

つらつらと紹介しました。

どうでしたか。

これで皆様が、僕の生徒と同様に国語で点が取れるようになり、

ひいては大人になってからの文章力に役立つことを願っています。

 

またね。

 

 

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