日常のすゝめ。

日々のこれ、いいな。を共有していくライフハックブログ

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【ドライヤー】温風で乾かしたままにするのはダメ?冷風で終わらせるべき理由!

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どうも、ヘアケアに定評のあるきんぐです。

 

先日投稿し好評だったシャンプーの記事▼

 

に続き、今回も髪の毛にまつわるお話です。

 

皆さんの中には、既に上記の記事を参考にリンスで乳化を行ってから髪を洗っている方々がいらっしゃると思います。

 

それを踏まえ次のステップに進み、更なるサラサラヘアーを目指しましょう!

 

そのステップとは...

お風呂上がりにするドライヤーです。

 

おそらく大半の人が…

温風を当てて乾かしたら終わりにしていると思います。

 

実は…髪に良くないって知ってました?

 

そこで、

普段何気なくドライヤーをしている方もほんの数秒取り入れるだけで

  • サラサラ感向上
  • 寝癖防止
  • 髪型のある程度の土台作り

ができちゃうライフハックを共有します!

 

それは

冷風を髪・頭皮全体に浴びせて終わるということ!

 

解説していきます。

 

いってみよー!

 

温風で乾かして終わり、ダメなの?

ではまず、なぜドライヤーで温風で乾かして終わりにしてはいけないのか?を説明します。

 

理由としては以下の2つ。

  • キューティクルが開いたまま
  • 頭皮が蒸れる

 

おや?なんか心配になりますよね。

 

ひとつずつ解説していきます。

 

キューティクルが開いたまま

みなさん、髪の毛のキューティクルって知ってますか?

 

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キューティクル(毛小皮:毛表皮)は、毛髪の表面をおおっている部分。外部の刺激から毛髪内部を守り、コルテックスのタンパク質や水分が失われないように働くと同時に、髪につやを与えています。根もとから毛先に向かってウロコ状(紋理)に重なり合い、1枚の細胞は非常に薄く、通常6~8枚が密着した層をなしています。健康な髪は、紋理が規則的に整った波状をしていますが、傷んだ髪は乱れています。主成分は、イオウ含有量の多いケラチン(硬質タンパク質)で、色は無色透明。硬い反面、もろくて摩擦に弱いため、無理なブラッシングや乱暴なシャンプーによって傷ついたり、はがれやすくなったりします。

ヘアアイロンではキューティクルが溶けることも。さらに傷んでキューティクルのほとんどがはがれてしまうと、内部のタンパク質が流出し切れ毛や枝毛の発生しやすい状態に。

キューティクルってどこ?毛髪の基礎知識 | 資生堂ビノラボ | 資生堂グループ企業情報サイトより引用》

よくCM等で目にする、鱗状に髪の毛の周りを覆っているものですね。

 

これが、シャンプーやブラッシングで開いてしまうんです。開くというか毛羽立つイメージと言った方が分かりやすいでしょうか。

 

指にできる逆剥けみたいな感じですね。

 

それをドライヤーで乾かすのまではいいんですが、

開いたキューティクルをそのままにしてしまうのが良くないんです。

 

しっかり閉じてあげましょうね!

 

 

頭皮の蒸れ

続いては頭皮の蒸れ。

 

ドライヤーで温風を当てると、多かれ少なかれ髪の毛を始め、頭皮、または身体も温かくなりますよね。

 

そうすると発汗作用が働き頭皮が汗ばみます。

 

個人差はあります!

 

せっかく乾かした頭皮が汗で湿り、頭皮の環境としてはよろしくないわけです。

 

なぜかというと、雑菌は湿ったところでよく繁殖するんですよ。

 

頭皮や髪が長時間湿気にさらされていると、それだけトラブルを起こしやすくなります。

まず頭皮ですが、長時間湿ったような状態にあると、汗、皮脂などを好む頭皮の細菌や雑菌が通常より多く繁殖してしまうことに。

もともと頭皮には、害のない多少の雑菌などが棲息していますが、湿気を多く含むことによって、体の安定的な体温と大気中の高湿度によって、細菌や雑菌が繁殖しやすい環境ができてしまいます。この細菌や雑菌が通常より多く繁殖することで、臭いの原因になったり、かゆみの原因になったりします。

かゆい、臭いが気になる……。湿気の多い時季の頭皮トラブル(tenki.jpサプリ 2019年06月15日) - 日本気象協会 tenki.jpより引用》

 

それは以前書いた、足の臭いの原因と程度の違いはあれど同じ理屈ですね。

 

▼足の臭い対策はこちら▼

 

汗等で湿ったところに雑菌が繁殖し、臭いなどの元になります。

 

頭皮に関して言えば、かゆみ・抜け毛・頭皮ニキビ等の影響も。

 

そんな悪い環境で枕に頭を乗せて寝るなんて

雑菌のジップロックみたいなもんです。

 

しっかり乾いた状態で寝たいですね。

 

冷風を当てよう!

さて、上記で書いた温風で乾かしたままにすることのデメリットはご理解いただけたでしょうか。

 

続いては逆に、それらの対策+αができる

冷風を当てることのメリットをお伝えします。

 

冷風を当てることのメリット

大きく3つのメリットがあります。

  • キューティクルを閉じる効果
  • 頭皮の蒸れの防止
  • 形状記憶

 

細かく見ていきましょう。

 

キューティクルを閉じる

先述した、キューティクルが開いたままで髪の毛の水分が霧散してしまう問題を防止できます。

 

方法は簡単。

ドライヤーの温風である程度乾かしたら、冷風に切り替えて全体を冷やすだけ。

 

ドライヤーすることでダメージ自体はありますが冷風で締めることで最低限にまで抑えることができます。

 

そして髪の毛1本1本が締まることでサラサラになります。

 

 

頭皮の蒸れの防止

こちらも先述した頭皮の蒸れについて、頭皮を冷やすことで汗ばむことを抑え、清潔な状態でドライヤーを終わらせることができます。

 

夏など、そもそも汗ばむよ…ってときは

 

なるべく長い時間冷風を当てたり、クーラーで室温を下げておく、といった対策をするといいでしょう。

 

形状記憶

こちらは新しい項目。

日々のスタイリングにも使えます。

 

温風からの冷風をすることでなぜ形状記憶に繋がるかというと…

髪の毛に温風を当てると髪の毛が温まり柔らかくなりますよね?

 逆に髪の毛に冷風を当てると髪の毛が締まり固くなります。

 

その性質を利用して、

前髪の分け目を作るように冷風を当てたり

ボリュームを出したいところを持ち上げて冷風で締めたりすることで、

 

髪の毛に形状を記憶させることができます。

 

ただ温風を当てるよりも格段に髪型を保つことができるようになりますよ。

 

それに伴って、寝癖がついてしまうのをある程度予防することもできます。

 

自然乾燥のまま寝て、翌朝ぐしゃぐしゃ…なんて経験ありませんか?

 

そんな朝からガックリ…なんてことも防げるので、試しにやってみてくださいね。

 

ヘアセットの維持に関してはスタイリングの際がより効果があります。

 

オススメのドライヤー

ちなみに、僕の家で使っているドライヤーは 

ボタンを押し込めば簡単に冷風がでる仕様の、Nobby (ノビー)というドライヤーです。

 

美容室でよく見かけるね。

 

冷風にロックすることも可能です!

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毎日のブロー・ヘアセットのときに、

1度ダイアルを確認してスライドさせるのって意外とめんどくさいですよね。

 

これならワンタッチで冷風と温風を切り替えられるので楽チンですよ。

 

値段も5000円以下と、高機能ドライヤーにしては相当安いです。

 

フィルターがしっかりしてて、ホコリによる故障の心配もありません!

 

美しい髪でおはようからおやすみまで!

さて、どうでしたでしょうか。

先日公開したシャンプーの方法と併せて行っていただくことで、より一層サラサラになるはずです。

 

ゴワゴワ・ボサボサの髪の毛よりサラサラしていたほうが気持ちいいですもんね。

 

加えて抜け毛なども予防できますよ!

 

一石二鳥どころかメリットしかない。

 

今日のお風呂上がりからぜひお試しください!

 

以上、【ドライヤー】温風で乾かしたままにするのはダメ?冷風で終わらせるべき理由!でした。

 

またね。

 

▼Nobbyを見てみる▼

 

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